30年の時を経て、私鉄沿線の同じ駅に戻ってきました

30年の時を経て、育った町へ帰ってきました。

 

それから、一週間の時が過ぎました。

 

引越しって、小さなドラマがいっぱいあるので、書けることがいろいろとあるのに、何していたんだって感じです。

 

頭の中をいろいろな思いや考えがめぐりめぐる日々。

よく言われることですが、「人間はだれでも一生に一つは小説を書くことができる, 自分の人生を書けばいいから…」

 

それって本当だね…と思った一週間でした。

 

一軒あたりの分譲区画が200坪ある高級分譲地の築40年?アパートから、30年前の新興住宅地に戻ってきた私。

 

仮住まいの古い安アパートだったとは言え、町の高級感に合わせようと少し肩に力が入っていたのかもしれません。

 

前の町は、コンビニの店員さんがほとんど日本人。ときどき、中国人や韓国人らしき人が混じるという感じでした。

 

一方、新しい町では、かなりの割合でブラジルの人がコンビニで働いています。

 

人や経済の流れが、似ているようで異なっている二つの町。

 

でも、なんかこの新しい町、ほっとするんですよね。家族が近くにいるせいもあるのかもしれないけど。