日曜大工でカフェを作ったアーティストの先生

職場まで、約3分のところで、3年ほどコツコツとリフォームをしていたアートカフェがオープンしました。3年間、ほんとに少しづつ作っていらっしゃったんです。オープンして、1ヶ月位は過ぎたでしょうか?

 

こだわりのお店は、毎日進化されているんでしょうね。

 

この建物、まるでレンガのようにみえますが、ごく普通の2階建てです。

以前は、ラーメン屋さんだったのだとか…

 

美術関係のお仕事とはいえ、しろうとさんの日曜大工でここまでできるものなのでしょうか?

 

外見はすっかり、ヨーロピアンでこんな感じ↓

 

 

素敵なドアには、元気な「オープン」サインが↓

 

 

 

お店の前のメニューはこんな感じ↓

 

 

ワンプレートのランチがあるようですね。

 

それにしても、なんと味わいのある看板と看板を押さえている木材の組み合わせ。

 

思い切ってドアを開けると室内はこんな感じです↓

 

 

女性のオーナーさんが、一人で切り盛りされていました。

 

本職はこのようなステンドグラスの先生なのだそうです↓

 

 

前払いということで、お支払を先に済ませたところで、

「お二階もあります。」とのことで、お二階の席に座らせていただくことに。

 

階段を上るとなぜか鉄格子がお出迎えです。

 

 

天井も素敵です↓

 

 

トイレの洗面台はこんな感じ↓

 

ジャズギターが静かに流れる中10分ほどでランチプレートが到着です↓

 

 

写真では、ボリューム感が消えてしまいましたが結構ボリュームがあります。

が、20分で完食してしまいました(汗)

 

コーヒーの代わりに、有機レモンのホットジュースといただいたので100円プラス。

合計1,300円で、滞在時間30分は、ちょっと、もったいなかったです^^

という問題ではないか^^。

 

でも、ゆったりと食事を待っていた時間はほんとに楽しかったです(何しろ、食べ始めると時が止まってしまうので…)カントリーハウスっていいなあと思いました。

 

いつか、こういうホテルに泊まりに行きたいなあ。

 

注)写真が未熟なため、素材の良さが発揮されていません。すいません。