中華屋で1杯2皿880円で飲んでも、最後は5,800円

こんにちは、今日はちょっと箸休めに飲み会のお話しです。

 

 

先週の日曜日に、近所の酒飲みの先輩とご一緒させていただいたのがこのお店。

 

まず最初は、お疲れ様セット880円(ドリンク1杯+おつまみ2品)で、生ビール(中)でスタートいたしました。

 

おつまみの餃子とバンバンジーはおいしかったです。

 

東京は新橋の「サラリーマン飲み」みたいは風情で、一度こういう店で飲んで見たかったんです。

 

 

が、さすがに一人でお疲れさまセットとはいかないですからね。

 

先輩とは、久しぶりにいろいろな話が出来て楽しかったのですが、その中から一つだけ、一番格調が高い文豪ゲーテと文豪川端康成先生のお話しを…ご披露します。

 

 

ゲーテも川端先生も76歳で、16~17歳の少女に恋をしたのですが、そこでゲーテは晩年の名作を残し、川端康成先生は自分を恥じて自殺されてしまいます。

 

と言う話を、日本と西洋の価値観の違いとして書いていた評論家の方がいらっしゃったとか…。評論家さんの名前を思い出せずに、ネットで調べたのですが見つけられませんでした。

 

お酒の上の教養は、どうも身につかないようです。(苦笑)

 

教養は身につかないのに、生ビールから日本酒(熱燗)へ移行した盃は重なってしまい、2時間後には、何と5,800円まで積みあがってしまいました。

 

しょうもない結論ですいません。