引越しでマンションを美しくレイアウトする方法

今日は、妹に手伝ってもらって、新しいマンションの採寸に出かけてきました。

 

まずは、不動産屋さんに寄って、女性のアシスタントさんに同伴していただき、マンションへと向かいました。

 

 

現地に着くと、見取り図とメジャーとペンを手に早速作業に取り掛かりりました。

 

 

徹底的にサイズを測りました

 

採寸作業をしたのはこんなところです。

 

●それぞれの部屋の床のたてxよこ → 家具の配置を決めるため

●壁の幅 → 家具の配置を決めるため

●窓のサイズ → カーテンのサイズを測るため

●クローゼットのサイズ → 収納スペースを図るため

●レンジ台のサイズ → レンジのサイズが会うかどうかを図るため

●洗濯機台のサイズ → 洗濯機のサイズを測るため

●冷蔵庫置き場のサイズ → 冷蔵庫置き場のサイズを図るため

 

その外にチェックしたのが、

 

●エアコン設置場所

●必要な照明器具の数

●コンセントの位置などでした。

 

これで、最小限購入するもののイメージが決まりました。

 

30分位で、すべての作業を終えて、不動産屋さんとはマンションの前でお別れ。

 

その足で、妹と一緒にYAMADA電気とニトリの入っているショッピングセンターへ

 

なぜ、無難なカーテンをいつも選んでしまうのか・・・

 

最初にYAMADA電気でエアコンと照明器具をチェックしました。

 

エアコンは大体の目安をつけて、実際の最終交渉は義理の弟さんにお任せすることにして、ニトリへカーテンを見るために移動しました。

 

何と照明器具は、ニトリの方が2割がた安い感じがしました。品質と比べてかどうかはわかりませんが・・・。なので、照明器具はニトリで購入することに。

 

そして、カーテン選びを開始しました。

 

で、思ったわけです。

 

●柄物は家具とぶつかる

●派手な色は飽きる

 

と考えて、ベージュのカーテンで落ち着いてしまう私って、それが本当に私の望んでいることなのか・・・。

 

まあ、ちょっとだけ考えて終わりですけど・・・(笑)。

 

昔、バレエダンサーのヌレエフ(映画愛と悲しみのボレロで踊った人)のパリのアパートのインテリアを雑誌で見た頃があります。

 

若き日のヌレエフ↓

 

 

 

ものすごく、こってりとしたインテリアです。インテリア雑誌のタイトルは、「柄+柄」だった気がします・・・。

 

よろしければ、こちらをご覧ください↓

ヌレエフのパリの自宅

 

このような、こってりスタイルをゴシックインテリアと読んでいるようです。

 

別に、こういう肉食系インテリアが好きなわけではないのですが、カーテンの選び方があまりにも無難志向な自分に、ちょっと情けなくなります。

 

ヌレエフばかりでは、あまりに古いというか、現実離れをしているので、カワイイ系の手作りインテリアのサイトも拾って↓

 

カラフルポップなインテリア

https://matome.naver.jp/odai/2142901961063027801

 

そして、考えたり、あわてたりで、マンションの室内写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(汗)。

 

ゴメンナサイ。後日、最終レイアウトを見ていただけたらと思います。