白髪染め、いつ止めますか…専門家の意見

東京は大雪の影響がまだまだ残っていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今日は、2カ月ぶりの美容院の日でした。シャンプーカットで6,480円(税込)。私の懐具合からすると決して安くはないのですが、3年間通った最後のご挨拶もかねてお願いしました。

 

30代中ごろ(たぶん)の男性スタイリストさんですけど、上手いと思います。

カットの時、最後に鏡で、横顔、後ろ姿とかを見せてくれますけど、上手いなあと思います。

 

考えて見ると、プロの方に身の回りのことをしてもらえる機会って、中々ないですよね。

少し、贅沢な気分がして楽しいです。シャンプーとか気持ちいいですよね。

 

引っ越したら、また、新しいスタイリストさんとの出会いがあるのかもしれません。

楽しみ・・・。

 

 

 

せっかく専門家に質問する機会を頂いたので、前から気になっていたある質問をぶつけてみました。

 

私 「皆さん、いつごろ、白髪染めをやめられるんですか?」

 

スタイリストさん 「それぞれですねぇ。」

 

と言うわけで、本当に人それぞれなのだそうです。

 

働いている、働いていない、年齢、などあまり関係ないそうです。

 

 

油絵の絵の具のようで、あまりに美しいカラー剤のチューブ↓

 

 

 

 

 

 

白髪染めを含めたカラーリングの話をいろいろ伺ったので、簡単にまとめさせてください。

 

● 白髪染めを止めたら、シルバーシートで席を譲られるようになった、といった方がいらっしゃったようです。

 

● 髪を染める場合の明るさについては、社会人の場合、女性は7の明るさ、男性は明るいのはまずだめだそうです。(ちなみに、伊勢丹さんは、女性7、JALさんは6までOKらしいということです。)会社によって、就業規則があるのですね。

 

 

 

カラーリングの色見本を撮影させていただきました。↓

 

 

 

 

私は、化学系の染料だと頭が痛くなるので、薬局で紹介されたこちらのヘアカラーを使って、自宅で染めています。↓

 

 

マロン マインドカラー B 明るいブラウン 140g

 

担当していただいているスタイリストさんの先輩は、30才で真っ白になってしまったので、しばらくは、いろいろと染めていたけど、40才を境に白髪染めはやめてしまったそうです。

 

 

おしゃれとして楽しめなくなったら、すっぱり止めるというのも、ありかもしれませんね。

 

 

但し、私の場合は、白髪染めを止めてしまうと、ずるずるとほかの身だしなみにも歯止めが利かなくなりそうで…(笑)。