モーニングスターの投資情報は客観的なのがうれしい。

NISA口座を開設したら、投資信託を購入しようと考えています。特に外国株式を場合、個別の銘柄はよくわかりません。

 

楽天証券のNISA口座の取扱投資信託を見てみたのですが、他社が取扱っている投資信託と比べてどちらがいいのかわかりません。

 

というわけで、前から名前だけは知っていた投資信託の比較サイト「モーニングスター」をチェックしてみました。

 

このサイト素晴らしいです。

 

例えば、すべての株式投資信託の中から、「運用期間が10年を超えているもの」を選んで利回りを検索することができます。

 

投資する立場としては、一番気になるのは利回り、しかもなるべく長期の利回りですよね。

 

モーニングスターの株式型投資信託の10年利回りのトップ3(2018.1.11時点)をご紹介すると、

 

ファンド名                    10年間の年間平均利回り

 

1 DIAM 新興市場日本株ファンド 28.71%
2 SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ 『愛称:jrevive』 20.29%
3 大和住銀 日本小型株ファンド 17.85%

 

 

1位のDIAM 新興市場日本株ファンドは、10年の平均年間利回りが何と28.71%となっています。

 

過去5年間の株式相場の好況が10年の平均を押し上げていますので、現時点で、このファンドの力が、投資信託の中で一番とは言えないと思いますが、それにしても10年平均が28.71%とはすごいです。

 

ちなみに、5年利回りのトップ3(2018.1.11時点)はこちらのファンド↓

 

ファンド名                    10年間の年間平均利回り

 

1 DIAM 新興市場日本株ファンド 47.19%
2 JPM ジャパン・テクノロジー・ファンド 46.44%
3 日本新興株オープン 41.39%

 

 

過去5年間のランキングでも DIAM 新興市場日本株ファンドがトップの座につきました。

 

ところで、10年利回りも5年利回りも上位のファンドは国内の中小株式に投資しているファンドです。

 

成長の早い中小規模(といってももちろん上場企業ですが)の企業に投資してしているファンドは、高リスク高リターンの傾向があります。

 

また、ファンドの資産残高が増えると投資先の株式の市場に流通している株式が不足する場合もあり、その場合には、それまでの利回りを確保できなるケースも出てきます。

 

いろいろと勉強してから、じっくりと投資したいものですね。

 

もう一つ、モーニングスターの便利なところをお話しすると、ファンド情報のページから、取扱証券会社がわかることです。

 

DIAM 新興市場ファンドについては、SBI証券、楽天証券、フィデルティ証券、ジャパネット銀行、立花証券ストックハウス、東洋証券で取り扱っているようです(2018.1.11時点)。

 

 

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