世田谷病という言葉があるようです。それは、どういうことかというと、

 

郊外に戸建て住宅があり、夫婦二人で老後住んでいました。妻あるいは夫のいずれかが死亡し、残された一方が家を売却して住み慣れた町から、子どもや親せきが住む遠方に引越ししました。が、環境の変化に心身ともについていけず、健康が大きく損なわれてしまうこと…のようです。

 

最後の引越しは、ある程度の年齢までにやっておかないと辛いことになりますね。

 

 

引越しのピークは18歳と22歳

 

面白い資料があったのでご紹介しますね。ちょっと見にくくてごめんなさい。

下の図は、総務省統計局の平成28年度 住民基本台帳人口移動報告から抜粋したものです。

 

お引越しをすると住民票を移動しますが、住民票移動の数字をまとめたのがこの統計です。

 

 

この表では、お引越しのピークは20歳から24歳となっていますが、年齢別にみると22歳が全体のピークとなります。高校卒業時に当たる18歳から急激に引越しが増え、20代を通して高い水準をキープします。

 

60才にも小さな山ができますが、これは定年退職に伴うものですね。

 

 

引越し業者が決まりました

 

さて、今日やっと引越し業者さんを決めましたので、ご報告を…。

 

最終的には3社から見積もりをとって決めました。3社の内訳はこんな感じです。

 

①お付き合いのある業者さんのご紹介の業者さん

② 以前のお引越しでお世話になった業者さん(ウェブの業者比較サイトで見つけました)

③ こちらも現在の住まい関係でお世話になった業者さん(不動産屋さんのご紹介です)

 

  1. ①②③ の業者さんの順番でお見積りを頂き、最終的には③の業者さんで決めました。

 

  1. ①の業者さんの時は、お引越しの説明の仕方がわかっていなかったので、高めのお見積りになってしまって、業者さんにも申し訳なかったかなと思っています。

 

②と③の業者さんの時には、同じ条件で、後から見積もりをお願いした③の業者さんが、②の業者さんのお見積りに対抗して下げてくださって決めました。

 

今回お見積りをいただいた業者さんはすべて中小業者さんです。

 

引越し業者選びの3つのコツ

●大手ではなく良質な中小業者さんを選ぶ

中小の業者さんなら、大手さんと比べて20%から30%は、確実に安くなります。

 

●比較サイトからの紹介の場合は、業者さんのサイトをチェックして自分に合いそうかどうかをみる。相性が良さそうな業者さんからコンタクトするようにしてください。

 

●地元の不動産屋さんに地元の良い引越し業者さんを紹介してもらう。

引越先ではなく、引越元の業者さんを使う方が何かと便利です。地元の不動産屋さんは、地元の引越し業者さんをよくご存じなので、「なるべく安い業者さんを探しています」と言って聞いてみてください。

 

お引越し日も確定しました。これから、早速粗大ごみの廃棄の準備をはじめます。これがまた大変です。特に、本箱が…。