粗大ごみの処分、65才以上なら特別サポートがある市町村あり

引越しと言えば粗大ごみ。粗大ごみの処分をするなら、一番お得なのは市町村の粗大ごみサービスを使うことです。

 

都心でも、本箱や椅子などを一点当たり400円から1,200円で回収してくれます。もっと、安い市町村もあるでしょう。

 

ErikaWittlieb / Pixabay

 

粗大ごみを処分する方法

 

粗大ごみを自分で家の外に運び出す

粗大ごみを処分する方法で一番安いのは、市町村のサービスを利用する方法です。

 

指定された日に、指定された料金の回収シールをはって、自宅の外に出しておけば、回収してくれる仕組みです。

 

本箱を回収してもらう場合の回収シールの値段が1,200円であれば、1,200円x2=2,400円の費用がかかります。

 

粗大ごみを便利屋さんに運び出してもらう

便利屋さんに運び出してもらう場合は、1名あたり1時間3,000円ほどの料金を支払います。大体は2人一組なので、粗大ごみの数に限らず6,000円位請求されます。

 

1,200円の背の高い本箱が2つを便利屋さんに運びだしてもらう場合、1,200円x2+6,000円=8,400円の費用がかかります。

 

引越し時であれば、引っ越し屋さんに荷物を外まで運んでもらう

引越し屋さんは通常無料で運び出してくれますので、費用は、回収シールの料金だけで住みます。費用は、1,200円x2=2,400円となります。

 

この場合、気を付けなければいけないのは、市町村が引越しの翌日が回収日になるように調整してくれる場合とくれない場合があることです。

 

例○○町の粗大ごみ回収は毎週火曜日と決まっていて、それ以外の日には回収できないという市町村もありますので、その場合は大家さんに交渉して、何日間か外に置かせてもらうことになります。

 

回収業者さんに回収とお願いする

回収業者さんの回収単価は、市町村と比べると高くなります。

回収業者さんに回収をお願いする場合は、2つのパターンがあります。

 

●本箱2コを1つにつき3,000円として、合計6,000円で回収してもらう方法

●1トントラック1台に積みたいだけ積んで、例えば18,000円で回収してもらう方法

 

荷物の量によってどちらがお得が異なります。回収業者さんの場合は、部屋から運び出してくれます。

 

それぞれの場合で、一番お得な方法を選んでくださね。

 

最後に、65才以上の一人暮らし、あるいは身障者の世帯の場合、部屋から外への運びだしを手伝ってくれる市町村もあるようです。65才じゃなくても、粗大ごみは、一人じゃ運べないと思うのは私だけでしょうか^^