真行寺りえの”いい感じ”な老後

真行寺りえの”いい感じ”な老後

アラ還の独身働くウーマンが、シニア起業失敗の末、人生の最後に求める「愛と友情」の暖かな暮らし

60才からの時間は仕事よりやりたい事に使う

60才からの時間は仕事よりやりたい事に使う

人が死ぬ前に後悔することの上位にあがるものに、「仕事ばかりしなければよかった」というものがあります。

 

仕事に費やした時間を、本当にやりたかったもの、あるいは人生の楽しみに使えばよかったというものでしょう。例えば、

 

●家族との時間

●趣味

●旅行

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引越し業者の探し方-3つのコツ

世田谷病という言葉があるようです。それは、どういうことかというと、

 

郊外に戸建て住宅があり、夫婦二人で老後住んでいました。妻あるいは夫のいずれかが死亡し、残された一方が家を売却して住み慣れた町から、子どもや親せきが住む遠方に引越ししました。が、環境の変化に心身ともについていけず、健康が大きく損なわれてしまうこと…のようです。

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日曜大工でカフェを作ったアーティストの先生

日曜大工でカフェを作ったアーティストの先生

職場まで、約3分のところで、3年ほどコツコツとリフォームをしていたアートカフェがオープンしました。3年間、ほんとに少しづつ作っていらっしゃったんです。オープンして、1ヶ月位は過ぎたでしょうか?

 

こだわりのお店は、毎日進化されているんでしょうね。

 

この建物、まるでレンガのようにみえますが、ごく普通の2階建てです。

以前は、ラーメン屋さんだったのだとか…

 

美術関係のお仕事とはいえ、しろうとさんの日曜大工でここまでできるものなのでしょうか?

 

外見はすっかり、ヨーロピアンでこんな感じ↓

 

 

素敵なドアには、元気な「オープン」サインが↓

 

 

 

お店の前のメニューはこんな感じ↓

 

 

ワンプレートのランチがあるようですね。

 

それにしても、なんと味わいのある看板と看板を押さえている木材の組み合わせ。

 

思い切ってドアを開けると室内はこんな感じです↓

 

 

女性のオーナーさんが、一人で切り盛りされていました。

 

本職はこのようなステンドグラスの先生なのだそうです↓

 

 

前払いということで、お支払を先に済ませたところで、

「お二階もあります。」とのことで、お二階の席に座らせていただくことに。

 

階段を上るとなぜか鉄格子がお出迎えです。

 

 

天井も素敵です↓

 

 

トイレの洗面台はこんな感じ↓

 

ジャズギターが静かに流れる中10分ほどでランチプレートが到着です↓

 

 

写真では、ボリューム感が消えてしまいましたが結構ボリュームがあります。

が、20分で完食してしまいました(汗)

 

コーヒーの代わりに、有機レモンのホットジュースといただいたので100円プラス。

合計1,300円で、滞在時間30分は、ちょっと、もったいなかったです^^

という問題ではないか^^。

 

でも、ゆったりと食事を待っていた時間はほんとに楽しかったです(何しろ、食べ始めると時が止まってしまうので…)カントリーハウスっていいなあと思いました。

 

いつか、こういうホテルに泊まりに行きたいなあ。

 

注)写真が未熟なため、素材の良さが発揮されていません。すいません。