海鮮丼を食べながら肉と魚どちらが健康か考える

職場の近くのテイクアウトの海鮮丼さんが新装開店。メニューもかなりパワーアップしての再登場です。

 

●ご飯が美味しくなった

●魚が美味しくなった

●魚の量が増えた

●肉のメニューが追加された

 

そして、店長が明るくなった!飲食店の店長はこれが大切ですね。

 

新しいメニュー表がこちら↓

 

 

肉メニューの説明はこちら↓

 

 

 

マグロとサーモンのコンビ丼がこちら。並盛で540円です↓

 

 

メニューはいろいろありますが、少しずついろいろ乗っている海鮮丼が一番お得なきがします。

 

それにしても、スーパーのお寿司と比べても格段においしいのはどうしてでしょう。作りたてだからでしょうか?

 

メニューは、

 

●並盛540円

●シャリ大盛650円

●ネタ大盛760円

●特別盛(シャリネタ両方大盛)870円

 

特別メニューもあります。

 

●ごちそう丼(ネタがグレードアップ)

梅 680円

竹 780円

松 880円

 

ウニが酢飯を一面におおっている”うに丼”1080円もあります。

 

酢飯を普通のご飯に替えてもらって、お茶漬けにすることもできるそうです。

 

ご主人は、原価計算がまるっきり苦手だとかで、奥さんが原価計算をしてメニューを決めていらっしゃるのだとか。

 

丁度このときは、”さわら”が品切れ。さわらはさっぱりした魚が好きな男性に、年齢を問わず人気なのだそうです。

 

一番のお得意さんは、近くのIT企業かと思いきや、学習塾の講師の先生たちだそうです。IT企業の方々は、小食みたいですね(笑)。

 

ところで、肉と魚どちらが健康にいいかは、意見が分かれますよね。

 

魚の良い点は、

●飽和脂肪酸値が少なく、オメガ3脂肪酸が多い

●タンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富こと

 

魚の問題点は、

●有機水銀をはじめとする、有害汚染物質の影響が考えられること

 

魚を食べるべきか、控えるべきかについては、専門家の間でも意見は定まっていないようです。魚の場合、特に天然ものであれば、直接餌付けされるわけではないので、汚染物質の影響はさほどではないと行っている専門家もいるようです。

 

一方で、魚を食べるメリットは、飽和脂肪酸値が少なく、オメガ3脂肪酸が多い、つまり油の質が高いことです。ハーバード大学の研究では、週に85g、サケ、イワシ、サンマなどの脂肪分の多いさかなをたべると、心臓病のリスクを36%下げるという結果もでているのだとか…

 

魚と健康について詳しいことはこちらの記事をご参考に↓

結局、魚は体にいいのか悪いのか