節約を楽しむ方法はあるのか…

少し暖かくなってきました。今週は、ずっと節約について考えていました。

 

節約が辛い人もいれば、楽しい人もいます。ダイエットと同じで、辛い節約は長く続かないし、リバウンドも怖いですね。

 

なので、何とか楽しく節約する方法はないものかと、いろいろと頭をひねってみました。

 

以前の記事でご紹介した2chのひろゆきさん↓

 

老後のお金をつくる一番簡単な方法

ひろゆきさんの節約法とは、お金を自分の時給単位で考えるというものです。

 

ひろゆきさんが節約の計算に使うご自分の時給は、1,000円だそうです。

 

例えば、2,000円の買い物をするのであれば、そのために、2時間余計に仕事をしなければならないことになるので、そのために、2時間自由な時間が減ってしまいます。

 

「それでもいいか」と自分に問いかけるのだそうです。

 

すると、買わない決断をした時に、「これで2時間自由な時間を失わずに済んだ」と嬉しくなるのだとか…。

 

やっぱり、お金持ちになる人は考え方が違うと言わざるをえません。

 

というわけで、私もお金を何か気になるものに置き換えて、節約を楽しむ方法はないかと考えてみました。それが、「旅行節約法」です。

 

 

時給節約法vs旅行節約法は使えるか?

 

節約法の有名なものに、カフェラテ法というのがあります。カフェラテでなくてもいいのですが、毎日の習慣になっていて、使わなくても済むのについ使ってしまう出費のことです。

 

その出費をやめることで、1ヶ月、1年の単位では結構な金額の節約になると言う方法です。

 

例えば、つい毎日職場で130円の缶コーヒーを買ってしまう場合、一年に働く日が200日あれば、一年間の出費は、26,000円になります。

 

計算)130円x200日=26,000円

 

例えば、先ほど調べたHISの2泊4日台北ツアーは、2人1部屋で24,800円~なので、缶コーヒーを一年間我慢すれば、安いツアーで台北に行くことはできます…。

 

さて、これで楽しく節約できるか?

 

HISのスペイン周遊9日間2人1部屋で100,000円の方ならやる気にはなりそうなのですが…と、言い訳が先行してしまいます(汗)

 

どう考えても、ひろゆきさんの時給節約方式の方が優れていますよね^^

 

[今日の教訓]

 

働くより、自分の自由な時間の方が価値があると思えるように、自分の時間の価値を上げて行くことが大切。ひとりで過ごすにしても、家族と過ごすにしても、友達と過ごすにしても….