老後のお金をつくる一番簡単な方法

だいぶ暖かくなりましたが、今年の冬の電気代はちょっと厳しかったです。デロンギのオイルヒーターがひびいています。

 

来年は、オイルヒーターどうしようかな…真剣に考えるレベルです。

 

さて、引っ越すにあたって、毎月の生活費の目標を決めようとネットでいろいろと調べてみました。

 

1月の生活費が5万円とか、10万円とか書いているブログがたくさんありますね。すごい…ですね。

 

いろいろあったブログやインタビューの中で、面白かったのが2chの創設者で有名なひろゆきさんでした。月々の生活費がなんと30,000円とか。住居は持ち家なのかな。でも、お金持ちなのになんで、それともお金持ちだから?。

 

いろいろと考えて、老後の資金をつくるための近道は、仕事でも投資でもなくまずは節約だと確信しました。

 

今日は、私の中で課題だなと思っていることをお話しさせてください。

 

自分にご褒美をしてはいけない

 

自分へのご褒美、元気なうちに(特に旅行)と言い訳をして、ついお金を使うことを考えてしまいます。

 

しかし、「自分へのご褒美は見返りがない」とひろゆきさんは言います。

お金は、人のために使えば、帰ってくることもあるけど、自分へのご褒美は、一番ムダだというのです。

 

「人のために使えば、帰ってくることもあるけど」っていうのは面白いですね。

 

ひろゆきさんにとって一番大切なのは、「自由になる時間」。生活を小さくしておけば、お金を稼ぐために縛られることはない、という考え方のようです。

 

その他にも、頑張った自分への「自分へのご褒美」が、無駄づかいの元凶(げんきょう)という意見は、たくさんありました。

 

「ダイエット中に、運動を頑張ったからと、ケーキを食べるようなものだ」と言われると、返す言葉がありませんね。

 

今日は、「自分へのご褒美の呪い」から、だいぶ自由になれた気がします^^

 

もう大丈夫だといいのですけど…あんまり、自分に自信がありません(汗)。