引越しのストレス順位は高い。でも、引っ越すことに

こんにちは、おげんきですか?

 

 

「人生のストレスは何か」という調査を見かけたことはありませんか?

 

ネットで検索すると、幾つか検索されます。

 

例えば、

 

ストレスマウンテンストレスランキング

 

国立保健医療科学院の調査

 

などが・・・あります。

 

ストレス第一位は不動で、家族や恋人の死。それに比べれば、だいぶ順位は下がるのですが、「引越し」の順位も30位から36位につけています。

 

引越しの大変さは家族構成によっても大きく差がつきます。

 

独身か結婚しているか

子供の年齢

 

 

他のストレスの強い出来事と重なることも多いですね。

 

生活圏が変わるか変わらないか

仕事が変わるか

結婚・離婚と関連しているか

介護と関連しているか

 

 

さて私も、「引越し」をすべく、日曜日に千葉の地元で住居探しをしてきました。

 

父が昨年の3月に亡くなって、母とスープのさめない距離に引越すことに。

 

当分は、自宅を基盤にコンサルタント業をする予定なので、

機動力を優先して駅近のマンションを幾つか見せていただきました。

 

10時30分にマンションの前で、不動産屋さんと待ち合わせ。

 

まずは、駅前の古いマンションを2つ内覧。

 

築43年のマンションはかなり老朽化しています。

43年前は最先端をいっていた建物だったことを思うと時代の流れを考えさせられます。

 

とくに、外廊下(廊下が建物の中ではなく、建物の外にあること)は、平衡感覚がかなり鈍くなっている60代には、ちょっとつらい感じがしました。

 

偶然かどうかわかりませんが、空室なのが2室とも10階の最上階だったんです。

 

 

 

1月2月は、不動産屋さんのかきいれどき、一年で賃貸物件が一番動くときです。

 

不動産屋さんは、午後がお忙しそうだったので、駅前の不動産屋さんに自分の飛び込むことに。

 

駅から一番近かった、テレビCMでもおなじみの不動産屋さんに行ってみました。

 

駅近の物件を幾つか選んでいただいて内覧することに。

 

3件見せていただいたのですが、一日家にいることも多いので、マンションの一階で選んでいただきました。やはり、築43年と築17年の違いは大きかったです。根本的に間取りが違っているんですね。

 

3件のうち、1件が不動産屋さんの管理物件。なので、その辺のプッシュはかなり強かったです。

 

● 半年前から、ネットの不動産情報をかなり見ていたこと

● 地元の生活が長い妹にも見てもらわないと決められないという言い訳を用意していたこと

 

などの準備がなければ、ちょっと誘導されていたかも・・・という気がします。

 

でも、

 

● 地元に詳しいことを強調する

● 近くに親戚が沢山いることを強調する

● 生活力がかることを匂わせる

 

 

など、25歳の可愛い担当者さん(女性)とのちょっとした駆け引きも楽しかったです。