横綱の引き際、稀勢の里の場合

こんにちは、お元気でお過ごしでしょうか?

 

昨晩もご近所の定食屋さんで夕食をとっていました。

 

なぜか、今日はお客さんもなく、久しぶりに、テレビの前の特等席に座らせていただきました。この席のこと、勝手に「相撲席」と呼ばせていただいています。

 

その理由は、大相撲の開幕中は、お店ではいつも相撲がかかっているから。

 

その日は大相撲初場所5日目、画面では1勝3敗で5日目を迎えた横綱稀勢の里と嘉風の試合が始まろうというところでした。

 

あっという間に嘉風が稀勢の里を押し切って、嘉風は、前日の白鵬に続いて2日連続の金星。2日連続で負けた横綱が休場するという事態になってしまいました。

 

相撲のことがよくわかっていない私のこと、「横綱の1勝4敗がどういう意味を持つのか」、相撲通のおかみさんに聞いてみました。

 

「後1日様子を見て、5敗になったら休場」というのが、おかみさん予想。

 

 

でも、1日早い決断でしたね。6日目の立ち合いはありませんでした。

 

 

 

 

稀勢の里関は、5場所連続の休場ということで、とっても苦しい状況のようです。

 

そして、気になるのが、ネットを調べても、体調はもどっているので、あとは「横綱の気持ちの問題」というコメントが多いこと。

 

勝負の世界で「気持ちが負けてしまったら」、どんなに苦しいことでしょう。

 

稀勢の里関、写真もインタビューも本当に優しそうです。

 

若干31歳で進退を迫られている、国技の世界で生きている「優しい横綱」が、とっても気になりますね。