人生の最後にもっと旅をすればと後悔しないために

「人生の最後に後悔することは何か」をネットで調べてみると、その内容は、

 

●自分の気持ちにもっと正直に生きればよかった

●家族、友人との人間関係をもっと大切にすればよかった

 

の2つに大きく分かれるようです。

 

その他の後悔で、予想外だったのが、「もっと旅をすればよかった」というものでした。「人生は旅だ」というのは、よく耳にするセリフですが、まさに人生は旅かも、と思った瞬間です。

 

私の友人の鉄ちゃん(鉄道マニア)は、定年後の再雇用期間が終了しても上手に仕事を見つけて働いているのですが、その理由は、「働かないと旅行ができないから」とはっきりしています。

 

20年来の鉄ちゃん友達10人~20人との海外鉄ちゃんツアーに毎年出かけることが働く目的だったら、それは頑張る元気も出ますね。

 

その他にも、いろいろ国内鉄道旅行もマメにお出かけのようです。

 

何しろ、鉄道マニアの世界には完乗ということばがあります。全国の鉄道路線にすべて乗ることのようなのですが、こうなってくると人生をかけての大仕事で、時間もお金もかかります。

 

旅のポイントといえば、

 

●誰と行くか

●どこに行くか

●どのように行くか(乗り物、予算、日程)

 

の3つだと思うのですが、それを工夫すれば、少ない予算で、老後を旅に恵まれた時間にすることも可能だと思います。

 

老後のお金のために、旅をあきらめないように工夫したいな…と、もちろん、できればですが…。

 

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定年後の海外旅行-豊かな老後の敵か味方か